ニュース-早期決着を前提とした中間処理の対策が必要(米国) (2009.12.08)

早期決着を前提とした中間処理の対策が必要(米国)
本ブログは独学の弁理士講座の別室です。
なお、本日の本室更新は「商標法15条の2」です。

早期決着を前提とした中間処理の対策が必要(日経BP知財Awareness)

USPTOの審査について、
今後は、審査時間の短縮化と、
審査官からの積極的なインタビューの働きかけ、
という変化が予想されるそうだ。
いずれも利用者にとっては好ましい変化と言えそうだ。

ところで、これを踏まえての対策として以下の3つが挙げられている。
①米国代理人による独立クレームの追加
②明細書作成の段階での米国向けクレームの準備
③一部クレーム許可の取得

以下、感想を言うと、
わけのわからんクレームを作る代理人も少なくないので、
①については、代理人次第だと思う。
(これは日本も同じだ・・・)

②についてはおっしゃるとおりだが、
それを日本向けと分ける必要は無いだろう。
英日共に、簡潔且つ短文であれば、
理解しやすく翻訳もしやすい。
このようなクレームを心がければよいのではなかろうか。

実施例をクレームアップしても特許にならないときもあるので、
③は、狙ってできるものではない。

【関連記事】
米特101条について米国実務者必見!
米国での特許取得困難化


管理人応援のために↓クリックお願いします。
  にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ ←本日5位です。ご協力お願いします!
 弁理ブログランキング
   ←本日1位です。ご協力ありがとうございます!
 ブログ王ランキング


↓弁理士試験ならLECオンライン↓

弁理士サイトはこちら

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

tag : 早期決着を前提とした中間処理の対策が必要(米国) 特許

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事
カウントダウン

神戸の税理士が送る試験カウント
フリーエリア
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新トラックバック
最新コメント
プロフィール

ドクガク

Author:ドクガク
独学の弁理士講座の管理人です。日ごろの業務に活かせるノウハウや、試験情報を投稿していきますので、宜しくお願いします。

benrishikozaはTwitterをつかっています!

検索フォーム
フリーエリア
 青本第19版新発売!

平成26年改正本販売中


論文試験にお勧め
管理人愛用の疲れないボールペン! 『GLAMOUR SOFT』(プラチナ万年筆)


QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
カウンター
人気の記事