弁理士試験-拒絶理由解消後の取り扱い (2017.06.21)

拒絶理由解消後の取り扱い

商標15の3について - 初心の者
2017/05/31 (Wed) 16:26:45
商標審査基準の第15条の3に、「拒絶理由の通知で引用した先願商標の指定商品又は指定役務について補正があったとしても、改めて拒絶理由の通知をすることを要しないものとする。」とあります。
先願の引用商標が補正により、拒絶理由がなくなったような場合には、どのように処理するのでしょうか?すでに通知した拒絶理由通知の扱いはどのようになるのでしょうか? ご教示のほど宜しくお願いします。


Re: 商標15の3について - 管理人
2017/06/01 (Thu) 06:53:22
他に拒絶理由があれば、新たな拒絶理由が通知されると思われます。
なければ、そのまま登録査定でしょう。
すでに送達された拒絶理由通知については、意味のないものですからそのままですね。

【関連記事】
「個人発明家がサブマリン特許化実施中」

↓クリックありがとうございます。
にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ


本ブログは独学の弁理士講座の別室です。
なお、直近の本室更新は「H29年短答試験意匠問02」です。


テーマ : 資格取得 - ジャンル : 学校・教育

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事
カウントダウン

神戸の税理士が送る試験カウント
フリーエリア
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新トラックバック
最新コメント
プロフィール

ドクガク

Author:ドクガク
独学の弁理士講座の管理人です。日ごろの業務に活かせるノウハウや、試験情報を投稿していきますので、宜しくお願いします。

benrishikozaはTwitterをつかっています!

検索フォーム
フリーエリア
 青本第19版新発売!

平成26年改正本販売中


論文試験にお勧め
管理人愛用の疲れないボールペン! 『GLAMOUR SOFT』(プラチナ万年筆)


QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
カウンター
人気の記事