弁理士試験-過去問集の位置づけ (2014.03.03)

過去問集の位置づけ

過去問集の位置づけ - テイスト
2014/03/01 (Sat) 00:51:50
最近この掲示板を知って、一度投稿させていただいた新参者ですが、よろしくお願いします。過去問集の位置づけで質問があります。過去問集は、解くべきものなのかそれとも読むべきものなのでしょうか?たとえば、①解くべきものならば、一枝ごとに○X判断をしたり、年度別に○X判断をすることだと思います。また、間違えた枝の枝をできるまで何度も繰り返すことだと思います。そして、②読み物だとすれば、まずは解説を読んでから枝文をよむことをすべての枝について繰り返すことだと思います。どちらの使い方がより合格へ向いているのでしょうか?


Re: 過去問集の位置づけ - 管理人
2014/03/03 (Mon) 12:18:50
解くべきものです。


Re: 過去問集の位置づけ - 短答必勝
2014/03/04 (Tue) 18:04:29
横からすみません。管理人様のスケジュールに沿って勉強していますが、青本を読むのに2時間かかり、短答アドバンスを読むのに2時間30分かかっています。条文の暗記や知識の暗記をしながら読んでいます。。斜め読みをすればもっと早く読めると思いますが、それでは頭に残らないと思っています。斜め読みでも良いものなのでしょうか?

過去問は解くものという回答ですが、条約を除く分野を一周させた後は、間違えた枝のみを回せばよいのでしょうか?それとも一周目と同様に、すべての枝を回すのでしょうか?この質問の意図は、過去問でできた枝なのですが、答連でこの問題と同じ枝を聞かれて間違えてしまいました。そこで、このような事態を防ぐため、かつ効率性を考えて質問しました。


Re: 過去問集の位置づけ - 管理人
2014/03/05 (Wed) 12:08:37
条文の暗記や知識の暗記をしながら読むというのは、暗記できるまでページを進めないということでしょうか。
そうであれば、普通に読めばよいと思います。
門前の小僧ではないですが、繰り返し読めば自然と内容を覚えてしまうものです。

【関連記事】
「過去問の使い方について-まとめ-」

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