弁理士試験-条文に基づいて考えるとは? (2013.11.08)

条文に基づいて考えるとは?

条文に基づいて考えるとは - 短答必勝
2013/10/31 (Thu) 18:30:49
合格体験記に「条文に基づいて○X判断をした」という一文がありました。
条文に基づいて考えるには、全ての条文の要件と効果を暗記していないとできないと思うのですが、違うのでしょうか?それとも、全ての条文の要件と効果を暗記できるくらいにならないと短答試験は合格できないのでしょうか?
そもそも、条文に基づいて考えるとは、どのような考えをすることなのでしょうか?
論文試験のように、当てはめをすることでしょうか?


Re: 条文に基づいて考えるとは - 管理人
2013/11/06 (Wed) 14:49:33
違うと思います。
頻出条文については、自然と概要を覚えてしまうので、その記憶を頼りに解いたということだと思います。

なお、短答試験の場合に「条文に基づいて考える」とは、条文通りか否かが問われるような問題について、その正誤を判断することではないでしょうか。


Re: 条文に基づいて考えるとは - 短答必勝
2013/11/06 (Wed) 18:24:04
管理人様
コメントありがとうございます。
合点がいきました。


Re: 条文に基づいて考えるとは - 短答必勝
2013/11/06 (Wed) 21:21:08
>自然と概要を覚えてしまうので、その記憶を頼りに解いた>ということだと思います。
の一文ですが、概要を覚えるには、どのように条文を読めば良いのでしょうか?


Re: 条文に基づいて考えるとは - 管理人
2013/11/07 (Thu) 00:56:28
特にコツはないと思います。
気付いたら覚えたいた感じです。

ちなみに、私が意図せず覚えた例としては、「発明とは、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう。 」(特2条1項)があります。

【関連記事】
「短答試験合格法「過去問解きまくり」」

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