弁理士試験-四法対照条文集への書き込み方 (2013.10.23)

四法対照条文集への書き込み方

四法対照への書き込み2 - 短答必勝
2013/10/20 (Sun) 21:20:44
たびたびの質問で申し訳ありません。前回は、条文を問うようなパターンの書き込みを質問させていただきました。今回は、H25-26-4のように、条文のみでは正誤判断できないような枝を間違えた場合、具体的にどのように四法対照に書き込みをすればよいのでしょうか?


Re: 四法対照への書き込み2 - 管理人
2013/10/21 (Mon) 14:54:06
特100条1項の横に「差止請求は侵害者が善意であっても請求できるので、過失がなかったことを立証しても意味が無い。」と書けばよいと思います。

なお、自分で分かるように書けばよいのです。
例えば「被疑侵害者が過失がなかったことを立証しても、特許権に基づく差止請求権の行使を免れられない。」でもいいのです。

【関連記事】
「H25年短答試験問26」

↓クリックありがとうございます。
にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ


本ブログは独学の弁理士講座の別室です。
なお、直近の本室更新は「H25短答試験解説問50」です。


↓弁理士試験ならLECオンライン Wセミナーで資料請求してね↓
  
弁理士サイトはこちら

テーマ : 資格取得 - ジャンル : 学校・教育

tag : 勉強法 特許 弁理士試験

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事
カウントダウン

神戸の税理士が送る試験カウント
フリーエリア
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新トラックバック
最新コメント
プロフィール

ドクガク

Author:ドクガク
独学の弁理士講座の管理人です。日ごろの業務に活かせるノウハウや、試験情報を投稿していきますので、宜しくお願いします。

benrishikozaはTwitterをつかっています!

検索フォーム
フリーエリア
 青本第19版新発売!

平成26年改正本販売中


論文試験にお勧め
管理人愛用の疲れないボールペン! 『GLAMOUR SOFT』(プラチナ万年筆)


QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
カウンター
人気の記事