弁理士試験-H21問25枝(ハ) (2013.08.27)

H21問25枝(ハ)

短答過去問-H21-25(ハ)の問題文について - マリンバ
2013/08/26 (Mon) 00:02:12
先日はお世話になりました。

本日は短答の過去問-H21-25(ハ)について伺いたいと存じます。

(H21-25(ハ)問題文)
拒絶理由が通知されていない特許出願について、明細書に文献公知発明に関する情報の所在の記載がない旨の通知を受けた。この場合、当該特許出願の出願人は、指定された期間内に意見書を提出することはできるが、明細書の補正をすることはできない。ただし、当該通知は拒絶理由の通知に併せてされたものではないものとする。

(疑問点)
この問題文中の「ただし、当該通知は拒絶理由の通知に併せてされたものではないものとする。」についてです。

問題文中でただし書きを設けて排除しているということは、拒絶理由の通知に併せてされた48条の7の通知に対して、明細書に文献名を追加する補正が認められない場合があるという事だと思います。

しかし、具体的にはどのような場合を想定して排除しているのか考え浮かびません。

以上について、ご教授よろしくお願いいたします。


Re: 短答過去問-H21-25(ハ)の問題文について - 管理人
2013/08/26 (Mon) 14:51:32
題意把握の間違いだと思います。

本問ただし書きは、特48条の7の通知が単独でなされる場合と、拒絶理由の通知と併せてなされる場合とのうち、拒絶理由の通知と併せてなされる場合(特49条5号)を除外する趣旨です。


【関連記事】
「特48条の7の通知と最後の拒絶理由通知」

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