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弁理士試験-H27問51枝3 (2018.03.08)

H27問51枝3

H27-51第3枝について - 初学者
2018/02/24 (Sat) 17:57:10
初めまして。
弁理士試験を目指し勉強を始めた初学者です。

過去問を解いていて、掲題の件について不明な点があります。
お力を貸していただけないでしょうか?

問題文は、「特許出願が外国語書面出願である場合、その特許出願人は、最初の拒絶理由通知を受ける前及び最初の拒絶理由通知において指定された期間内のいずれにおいても、外国語書面の翻訳文に記載した事項の範囲内であれば、明細書等の補正をすることができる。」、
解答は〇です。

翻訳文に記載された範囲内であっても、シフト補正に当たる補正はできないと思うのですが、いかがでしょうか。
それとも、私が問題文を読み違えているのでしょうか。

ご教示のほど、宜しくお願い致します。


Re: H27-51第3枝について - 管理人
2018/02/26 (Mon) 12:23:43
確かに、最初の拒絶理由通知において指定された期間内は、シフト補正の制限が課せられることがあります。

ただし、「必ず」「場合はない」等の例外の考慮を示唆する文言もありませんので、ここは原則を問われているものと考えるべきかと思います。


【関連記事】
「H27年短答試験問51」

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tag : 弁理士試験 特許

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