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クレームドラフティングコンテスト終了 (2010.11.04)

クレームドラフティングコンテスト終了

11月3日の21時に第1回クレームドラフティングコンテストを開催いたしました。
幸いと言うか、概ね好評でしたので、まずは一安心。
でも・・・正直かなり疲れました。
1時間でタイムラインを監視しながらコメントを挟んで等々・・・
開催委員の皆様のご協力がなければ実現不可能でした。
ご協力、本当にありがとうございました。

なお、コンテストのまとめについては、
コチラで公開しております。

また、解説作成の協力者を募集しております。
興味がございましたら、
benrishikoza@mail.goo.ne.jpにメールをご送信頂くか、
benrishikoza宛にツイッターにてダイレクトメールをご送信ください。



「東アジアの知財・法務&模倣品対応に強い!!」
クレームドラフティングコンテストは、双京知的財産事務所様のご後援により運営いたしました。
東アジアでの知的財産保護・模倣品対策について、双京知的財産事務所様へお気軽にご相談ください。
お問い合わせ先:soukyo@soukyo.jp


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tag : クレームドラフティングコンテスト

弁理士試験-「全部を分割する」の意味 (2010.11.04)

「全部を分割する」の意味
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特許法の分割の要件について - ブスタマンテ
2010/11/02 (Tue) 12:44:14
基本的な事ですみませんが教えてください。
特許法の分割の要件で「分割直前の原出願の明細書、特許請求の範囲又は図面に記載された発明の全部を分割出願に係る発明としたものでないこと。」がありますが、これは原出願であるAB(クレーム)/ABC(明細書)からA/ABCとB/ABCの二つに分割することができないことを意味していますでしょうか?(分割の意味の有無は別として)
参考書ではABC/ABC(AB/ABCも?)を原出願から分割できないことが例として挙げられていました。
分割要件の「全部を」の理解ができていないからだと思っています。
ご教示願いたく宜しくお願い致します。


Re: 特許法の分割の要件について - ブスタマンテ
2010/11/02 (Tue) 12:49:46
言葉足らずでした。
上記質問にて「A/ABCとB/ABCの二つに分割することができないことを意味していますでしょうか?」とは、原出願とは別に二つの分割をすることを意味しています。

以上、宜しくお願い致します。


Re: 特許法の分割の要件について - 管理人
2010/11/02 (Tue) 14:57:22
条文上の意味は、ABC/ABC→ABC/ABCの分割ができないということです。
つまり、AB/ABC→ABC/ABCは分割できます。
また、AB/ABC→A/ABCとB/ABCを分割することもできます。

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【関連記事】
「当初明細書からの分割制限」

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tag : 「全部を分割する」の意味 弁理士試験 特許

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