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ニュース-侵害に対抗するパテントポリスが登場 (2010.05.10)

侵害に対抗するパテントポリスが登場

「パテントポリス」で侵害に先手(Sankei Biz)

パテントポリスという新サービスのお話。
これは、企業の事業や利益を守るために、
知的財産権の全世界での哨戒活動を通じ、
現在と将来の侵害可能性を早期に発見し、
問題解決に導く知財支援サービスらしい。

例えば、侵害を被る恐れのある製品に関する情報提供を受け、
侵害者の動向を探索・モニタリングし、
時期が来たら警告するというのだが・・・

競業者の動向をチェックして
必要なら警告するというのは、
アウトソーシングになじむのだろうか?
チェック過程で発見される情報には、
特許以外にも有用な情報は多いし、
そもそも、外観で分かるようなケースを除いて、
外部人材に適切な評価ができるとも思えない。

意匠なら、十分に活用できそうだと思う。

【関連記事】
特許のハゲタカ対策に団体交渉サービス

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tag : 侵害に対抗するパテントポリスが登場 知財コンサル

弁理士試験-外国語特許出願の秘密保持 (2010.05.10)

外国語特許出願の秘密保持

特許法186条について - BOND
2010/05/08 (Sat) 10:02:28
186条1項1号では、67条の2、2項の資料も、長官が秘密を保持する必要があると認めるときは証明の請求ができないとありますが、184条の9、6項では、外国語特許出願に係る証明の読み替えで、この67条の2、2項の資料が落とされています。外国語特許出願でも、延長される場合があると思うのですが、延長の資料は外国語特許出願に限っては秘密保持の必要がないということなのでしょうか。


Re: 特許法186条について - 管理人
2010/05/09 (Sun) 21:58:01
必要がないのではありません。
延長登録出願と外国特許出願とは異なるものです。
外国語特許出願が登録され、その後、延長登録出願をする場合は、特186条1項1号が適用されるということです。

【関連記事】
「外国語特許出願の審査請求」

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