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下請法と知財価値評価 (2010.03.01)

下請法と知財価値評価

製造委託等で下請会社を利用するケースがある。
この場合、下請法(詳しくは「下請法ホーム参照)
に注意すべきことが良く知られている。

これを、知財価値評価の観点から見ると、
実は問題になる恐れのあるケースがあることを知った。
具体的には、「買い叩き」に該当するケースだ。

例えば、汎用性が少ないソフトウェアの制作を下請に発注した場合に、
著作権及び特許を受ける権利を譲渡させるとする。

この場合に、以前と同じ価格で発注したとしても、
納品されたソフトウェアの知財価値によっては、
「買い叩き」に該当する可能性があるらしい。
つまり、知財価値に対して著しく低い額で発注していれば、
「買い叩き」となるということだ。

とはいえ、発注段階で価値評価をするというのは、
かなり困難だと思う。
問題になる可能性があるとしても、
従来通りの処理になるのではなかろうか?
なお、下請会社との協議に従えば問題はないという。

ところで、特許業務法人って下請?

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tag : 下請法と知財価値評価 弁理士

弁理士試験-弁理士試験の勉強方法 (2010.03.01)

弁理士試験の勉強方法

無題 - やかん
2010/02/24 (Wed) 18:20:30
はじめまして。

実際、管理人さまはどういう勉強をしていられたのでしょうか?

具体的な勉強法を教えていただけたらと思います。

どんな感じで、論文構成の練習をしていましたか?

論文は全文書きをどれくらいの頻度でやっていましたか?

1次の対策として過去問はどれくらいやっていたでしょうか?


Re: 無題 - 管理人
2010/02/28 (Sun) 19:56:59
論文構成は、問題を読んで必須項目と根拠条文を、記載順に列挙するというやり方です。
論文の全文書きは週二枚(二問)です。

また、1次試験対策には、オリジナル短答用レジュメを使い、各教材の暗記項目と条文を関連付けて何度も読み返していました。
なお、詳しくは、弊サイトをご覧ください。
(http://benrishikoza.web.fc2.com/taisaku.html )

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