弁理士試験-論文選択科目の変更点 (2010.01.31)

論文選択科目の変更点

選択問題 - sin
2010/01/30 (sat) 15:16:32
こんにちは。

弁理士試験の論文式の過去問題を見ていたら、H20年までは、選択科目に共通問題が有ったのですが、H21年から共通問題が消えて、選択問題だけになっているのですが、今は共通問題は無くなって選択問題を1問だけ選択するだけで良くなったのでしょうか?


Re: 選択問題 - 管理人
2010/01/31 (Sun) 16:11:13
その通りです。
あらかじめ選択した科目中の任意の選択問題を1つ選択して解答する方式に変わりました。
詳しくは、「弁理士試験の案内」(http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/benrishi/benrishi2/benrisi_test_info.htm )をご覧ください。

【関連記事】
「選択科目の選び方」

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弁理士試験-論文答練の開始時期 (2010.01.31)

論文答練の開始時期

答練について - るいた
2010/01/30 (Sat) 19:15:45
何度もすいません。法律に関する質問じゃないのですが、最近、独学に限界を感じてきました。予備校Lに頼ろうかと考え中なのですが、今からだと答練第3クールからの参加となりそうなのです、途中からでも効果はあるでしょうか?
金銭的余裕はあまりないのでLの第3、第4クールのみを受けるつもりです。ちなみに勉強時間は基礎・短答800時間、論文300時間の計1100時間です。この時期の答練は本番よりも難しいものをやると聞きました。勉強時間が足りてないのは分かるので、無駄になるなら避けたいのです、あいまいな質問なので明確な意見は出せないと思いますので、単なる私見で構いませんので教えてください。
独学BBSで聞く質問じゃないのは分かってるんですが宜しくお願いします。


Re: 無題 - 小生
2010/01/30 (Sat) 21:07:27
あくまで、小生の私見なので、参考にとどめていただければと思うのですが。。。
現時点で短答合格を確信できる方にとっては、答練は必須だと思うので、今からでも受けたほうが良いと思います。
しかしながら、現時点で短答合格を確信できない方(特に1年目の方)にとっては、やみくもに答練を受けても、自分の実力不足を思い知らされ、短答のモチベーションすらも下がるおそれもあるため、無理に受けなくても良いのではと思います。むしろ、短答対策を確実にやって、論文に進めたらラッキーということで直前答練に投資するほうが良いかと思います。
現に小生は1年目から答練で撃沈し、その後も論文合格は果たせないまま講座代をドブに捨てまくったために、目下答練にすら行けないという一番ダメなパターンに陥ってしまったので(苦笑)、くれぐれも後悔されないようお気をつけください。


Re: 答練について - るいた
2010/01/30 (Sat) 23:40:41
小生さん、回答ありがとうございます。
一応、1年合格狙っているので、玉砕覚悟で1クールだけ申し込んでみます。短答合格に狙いを切り替えるかは答練を受けた後に考える事にします。アドバイスありがとうございました。
他の方の意見も聞きたいので何かありましたらお願いします。


Re: 答練について - 管理人
2010/01/31 (Sun) 08:54:03
今まで独学やってきて、これから論文を本格的に勉強するというのであれば、一年合格はかなり難しいと思います。
ご自身もご理解されているようですが、勉強時間も合格者の方と比べるとかなり少ないです。

そこで提案ですが、まずは論文の過去問にチャレンジをしてみてはいかがでしょうか?
それでまったく分からないのであれば、今年の論文はもはや絶望的と考えて差し支えないと思います。
正直、そのような状態で論文答練に臨んでも、今年の論文合格はできないと思います。

また、どうしてもとおっしゃるのであれば、現在の段階で昨年の短答試験の問題を解いて35点以上取れるならば、論文の勉強をしても良いとは思います。
しかし、30点も怪しいというのであれば、短答合格の目処もなく論文に時間を使って、短答にすら受からないという結果になりかねません。
(個人的には、今から論文の勉強をするのであれば、基本レジュメの暗記をお勧めします。
ただし、基本レジュメをいくら暗記しても、練習しなければ論文試験には通りません。)

なお、基本的に1年合格は、一年間に1500時間以上の勉強時間が取れ、且つ受験機関を利用できる方に限定の話だと思うのです(それでも、運と才能がなければ厳しい)。
そのため、今から受験機関を利用しても、簡単に合格できるとは思えません。
まずは、過去問で今の実力を良く認識してみて下さい。
なお、本BBSはどんな質問でもお受けしますので、お気軽にご質問下さい。


Re: 答練について - るいた
2010/01/31 (Sun) 15:08:15
管理人様回答ありがとうございます。
過去問は見ました。問題のテーマは分かりそうな感じでした。21年度で言えば
1問目
(1)シフト補正
(2)請求項からの公知技術の除去と補正の制限
(3)最後の拒絶理由通知の加重制限、分割
2問目
(1)部品の消尽
(2)再生産と効力を終えた特許製品の扱い
(3)特許独立の原則と真正製品の並行輸入
でも歯が立たないといえばそうですね。これをテーマにしてるのを理解するのに1問20分ぐらいかかりましたし。書けと言われたら、間違いだらけで1枚(20行)かけるかどうかだと思います。
短答は21年度の分は10月に一度やってるのですが再度やってみると36点でした(10月時は26点)。2時間半見直しなしですのでもう少しは上がりそうです。
論文レジュメは読みこみました。論文300時間中250時間はレジュメの暗記関係ですが、事例問題やってみてレジュメの内容とかけ離れすぎてる気がして、それであせって上記の質問をしたわけです。
勉強時間は一日6時間程度とれます。なので7月前には2000時間以上になると思いますが無理でしょうか?
ちなみに管理人さんはどのくらい勉強時間とったのでしょうか?もし差し支えなければ教えてください。
個人的には「今年は短答だけでいいや」という気持ちと「論文に届くならがんばりたい」という気持ちがせめぎあってる感じです。長々とすいません。引導を渡して欲しいようなそうでないような、とりあえずは、今の自分の力を認識するのが大切ですよね。アドバイスありがとうございました。


Re: 答練について - 管理人
2010/01/31 (Sun) 15:53:57
まず、最悪は論文試験の勉強に時間を取られて短答不合格となることです。
短答免除がある現在では、短答合格のメリットはかなり大きいなものです。
従って、短答に落ちる位ならば、論文の勉強を来年に回した方が得策だと思うのです。

しかし、るいたさんの場合、一日6時間というかなりの時間を勉強に費やせる好条件に恵まれています。
それであれば、二月の一ヶ月間を論文練習に費やす価値もあると思います。
これで事例対策のコツをつかむことができれば、短答試験後の追い込みで論文合格の可能性も出てくると思うのです。

具体的には、答練を受講すると共に、一日四問程度の答案構成練習を行うことが考えられます。
(答案構成練習とは、実際に答案を作成するのではなく、書く項目を列挙するだけにとどめ、短時間で答案作成の練習をする方法です。)
この時、論点だけを書くのではなく、作成した構成を見ながら実際に答案を記載できる程度の内容まで書くことが大事です。
また、筆力を付けるために、とにかく紙に書くことを心掛けて下さい。

ただ、昨年の問題に二回目の挑戦で36点というのはやや気になります(2回目なら40点位欲しい)。
短答試験合格に自信がないのであれば、短答試験に専念して欲しいと思います。

なお、私の場合は、論文試験合格までに論文を約180問位解いています(回答と答え合わせで一問3時間位でしょう)。
ちなみに、年8-900時間で、合格までに5年程かかっています。

【関連記事】
「論文試験の答案練習」

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弁理士試験-登録料の各年の末日 (2010.01.30)

登録料の各年の末日

登録料の各年の末日の考え方 - えのさん
2010/01/28 (Thu) 22:37:05
特許料の納付期限と未納の場合の遡及消滅の時について教えてください。
4年以後の登録料は「前年以前」に納付するところですが(108②本文)、行政機関の休日にあたるときは、当該「年」は、3条②により次の開庁日まで延びることになるのでしょうか。
また、各納付の期限は行政機関の休日にあたることにより、1日、2日・・・と延びていくのでしょうか。
そして、当該期限から6月経過後も未納であった場合、112条④に規定する遡って消滅する「期間の経過の時」は、行政機関の休日を考えない「前年」の末日経過の時なのでしょうか。
条文の理解が間違っているのかも知れませんが、良くわからないので、ご教授お願いします。


Re: 登録料の各年の末日の考え方 - 管理人
2010/01/30 (Sat) 20:31:21
納付期限の末日が休日にあたる場合は、特3条2項により休日の翌日が期間の末日になります。
また、特許料の納付は設定登録日が基準となりますので、休日によって納付日が変わっても納付日が延長されることはありません。
また、特112条4項の「期間の経過の時」とは、休日を考えない当初の末日であると思われます。
条分通りに解釈するとそのように解される上、休日を考慮すべき特段の理由も存在しないからです。

【関連記事】
「延長登録後の特許料納付期限」

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