弁理士試験-短答用レジュメ2017年版提供開始 (2017.02.07)

短答用レジュメ2017年版提供開始

オリジナルレジュメについて

短答用レジュメ2017年版の提供を開始しました。
平成28年(ネ)第10046号大合議判決、および環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律(平成28年12月16日法律第108号)に基づく法改正に対応しております。


↓クリックありがとうございます。
にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ


本ブログは独学の弁理士講座の別室です。
なお、直近の本室更新は「H28年短答試験不著問10」です。


↓弁理士試験ならLECオンライン

テーマ : 資格取得 - ジャンル : 学校・教育

H28年口述模試(口述練習会)まとめ (2016.09.28)

H28年口述模試(口述練習会)まとめ

口述試験対策として最重要なのが、口述模試(口述練習会)です。
口述模試を行っているのは、
LEC・TAC等の受験機関、
弁理士クラブ等の弁理士会の各会派、
その他私ゼミ等です。

口述模試の受講可能人数の制限がかなり厳しいため、
論文試験合格発表後すぐに、予約をする必要があります。
回数的には3~5回、できれば5回受けたほうが良いと思います。

受付開始時刻をまとめましたので、
合格発表を見てあわてないように準備しておきましょう。
なお、事前登録制の場合もあるので注意して下さい。

代々木塾: 募集中
西日本弁理士クラブ: 募集中
凝縮塾(辰巳法律研究所): 募集中
PA会(東京・東海地区): 募集中
弁理士同友会(東京会場): 9月28日(水)12:00から9月30日(金)16:00まで
弁理士同友会(名古屋会場): 9月28日(水)12:00~10月4日(火)17:00
LEC: 9/28[水]13:00~
TAC: 9/28(水)
勝ちどきゼミ: 9月28日12:00~
稲門弁理士クラブ: 9月28日(水)の午後から(※早稲田大出身限定)
弁理士クラブ: 事前登録制
春秋会(東京): 9月28日(水)10:00~10月3日(月)午前7:00
春秋会(名古屋): 9月28日(水)10:00~10月7日(金)17:00
南甲弁理士クラブ: 9月28日(水)13:00~
吉田ゼミ: 募集中
創英国際特許法律事務所: 募集中(※商標志望者限定)
資格スクエア: 募集中

※以下開催不明ですが参考までに
弁理士クラブ21世紀 不明
無名会 不明
アイピーシー 新橋ゼミ: 不明
アイピーネットワーク(GSN): 不明


特に、口述試験開始の1週間前に行われる模試を受けておくと、
試験慣れした状態で口述試験に望めるので良いでしょう。
ちなみに、個人的なオススメの口述模試は、LECと弁理士クラブです。

なお、残念ながら口述模試の予約を取れなかった場合、
私ゼミで模試を行っているところもありますので、
あきらめずに探してみてください。

【関連記事】
弁理士試験の口述試験


↓クリックありがとうございます。
にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ


本ブログは独学の弁理士講座の別室です。
なお、直近の本室更新は「H28年短答試験意匠問3」です。


テーマ : 資格取得 - ジャンル : 学校・教育

弁理士試験-平成28年度短答試験問題の変更点 (2016.05.25)

平成28年度短答試験問題の変更点

変更点1.各法域ごとにまとめて出題
各法域(特実、意匠、商標、不競著作、条約)毎に問題がまとまっているので、受験生としては解きやすいと思う。
また、時間調整もしやすいので、歓迎すべき変更といえよう。

変更点2.暗記では対応できない
まだ、特許を3問解いただけだが、明らかに暗記だけでは対応できない問題が散見される。
今までも無かったわけではないが、難問というわけではなく問われている内容は比較的に容易であるが、暗記のみでは太刀打ちすることが難しい問題が出題されているという印象を受けた。

例えば、問3の枝5は、以下のような問題である。
「甲は、発明イについて特許出願Aをした後、出願Aの出願の日から1年以内に出願Aに記載された発明イに基づいて特許法第41条第1項の規定による優先権を主張して、発明イ及び発明ロについて特許出願Bをしたところ、出願Bについて特許権の設定登録がされた。その後、特許発明イの実施が継続して3年以上日本国内において適当にされていない場合であって、出願Aの出願の日から4年を経過していれば、特許発明イの実施をしようとする者は、甲に対し特許法第83条第1項(不実施の場合の通常実施権の設定の裁定)に規定する通常実施権の許諾について、いつでも協議を求めることができる。ただし、特許発明イに係る特許権は存続しているものとする。」

問題を素直に読むと、国内優先権主張出願の場合、先の出願の日から4年を経過していれば不実施の場合の裁定通常実施権に係る通常実施権の許諾について協議を求めることができるか?が問われている。
そして、これはいわゆるレジュメには記載されておらず過去問でも出題されていないと思われるため、暗記のみでは対応が難しい。
しかし、実質的には国内優先権主張出願の特許出願の日が、先の出願の日なのか後の出願の日なのかが問われているに等しく、これは頻出であることから容易に解答できる。

今後は、過去問重視の勉強を避けて、実質的な出題内容をまとめて勉強すべきかもしれない。


↓クリックありがとうございます。
にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ


本ブログは独学の弁理士講座の別室です。
なお、直近の本室更新は「H28年短答試験問02」です。


↓弁理士試験ならLECオンライン↓

テーマ : 資格取得 - ジャンル : 学校・教育

最新記事
カウントダウン

神戸の税理士が送る試験カウント
フリーエリア
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
最新トラックバック
最新コメント
プロフィール

Author:ドクガク
独学の弁理士講座の管理人です。日ごろの業務に活かせるノウハウや、試験情報を投稿していきますので、宜しくお願いします。

benrishikozaはTwitterをつかっています!

検索フォーム
フリーエリア
 青本第19版新発売!

平成26年改正本販売中


論文試験にお勧め
管理人愛用の疲れないボールペン! 『GLAMOUR SOFT』(プラチナ万年筆)


QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
カウンター
人気の記事