弁理士の日記念ブログ企画2018 (2018.06.22)

弁理士の日記念ブログ企画2018


弁理士の日を勝手に盛り上げよう!

今年もきました『弁理士の日』。
そう、7月1日です。
というわけで、今年も恒例の弁理士の日記念企画をやります。
昨年の7月1日には「知財業界の職業病」というテーマで、20人の方に記事を書いて頂きました。

そして、今年のテーマは、・・・
知財業界のライバルです。
ライバル同等もしくはそれ以上の実力を持つ競争相手の意味。(Wikipediaより引用)

今年の2月には、『「弁理士はAIに代替される確率92%」に弁理士会が反論!』というニュースもありました。
人工知能は、弁理士の新しいライバルと言えるかもしれません。

また、近年は法律事務所が商標の出願権利化業務に参入したという話もよく耳にするようになりました。
もともと、ライバルと考えられていた法律事務所ですが、いよいよ本格的に競合するのでしょうか。

もしくは、事務所内の期待の新人がライバルという人もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、好敵手として審査官を挙げる人もいらっしゃるでしょう。

皆さんはライバルについて、どのように考えていますか?

知財系ブロガーの皆様!
この企画をきっかけに、ライバルについて考えてみませんか?
きっと面白い記事になると思いますよ

なお、ルールは1つ、7月1日に今年のテーマに沿った記事を投稿するだけです
※当日辞退を含め、参加表明後にご辞退いただく場合のご連絡は不要です。

というわけで、この記事をご覧になって、
ご参加をご検討いただける方は、当記事にコメント下さい。
または、twitterのハッシュタグ「 #benrishinohi」で参加表明をお願いします!

なお、メールでの御参加表明はこちらへ「benrishikoza@gmail.com
後日、まとめを作らせて頂きます。

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弁理士試験-青本の誤記 (2018.06.17)

意26条の2第2項について

青本商標6条の記述 - 初学者
2018/04/28 (Sat) 23:01:26
青本20版P1429の、商標法6条の字句の解釈にて

1番の解説の最後のカッコ書
現行はサービスについて十五分類を規定している。

とあります。現在の役務(サービス)の分類を調べても11としか出てきません。教えてください。
よろしくお願いいたします。


Re: 青本商標6条の記述 - 管理人
2018/05/09 (Wed) 12:23:35
本件、調べましたが分かりませんでした。
特許庁にも問い合わせていますが、回答がありません。


Re: Re: 青本商標6条の記述 - 初学者
2018/05/11 (Fri) 08:04:31
ありがとうございます。
特許庁から回答がありましたらぜひ教えてください。


Re: 青本商標6条の記述 - 管理人
2018/06/17 (Sun) 17:48:22
本件特許庁制度審議室から回答が来ました。
工業所有権法(産業財産権法)逐条解説〔第20版〕の1429頁の「現行はサービスについて一五分類を規定している」という記載は、誤記であるそうです。

よって、正確には「現行はサービスについて十一分類を規定している」であると思われます。
なお、第21版の出版時に修正するそうです。


【関連記事】
「青本P524」

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弁理士試験-意26条の2第2項について (2018.06.17)

意26条の2第2項について

意匠26条の2第2項の理解 - Let's Go!!
2018/06/05 (Tue) 12:28:26
基本的に、無権利者の登録に対して、正当権利者は、本関そろってなら、移転請求できます(22条1項反対解釈及び26条の2第1項)。

ということですので、無権利者が本意匠の出願をして、すぐ、類似意匠の出願を単独で行えば、正当権利者は、本意匠に関する権利だけしか主張できないので、目的の移転請求ができなくなります(本関そろって正当権利を有している場合だけしか使えない)。

この場合、正当権利者は、本意匠を無効審判の審決で無効確定させるくらいしか、対策がないということでしょうか?
新たに、別出願しても、公知になってるので、救済策がないと理解します。

「本関の場合は、本意匠のみ正当権利者さんあきらめてね」条文の点が、条文だけからだと、わからず、青本の該当箇所を読んで、初めて分かる条文と思いました。


Re: 意匠26条の2第2項の理解 - 管理人
2018/06/11 (Mon) 14:04:14
あきらめるというよりも基本的に出願しない者は保護を受けられないので、正当権利者としては取り得る措置がありません(仮に本意匠に係る意匠権を無効にしても関連意匠の意匠権があるので実施できない)。


Re: 意匠26条の2第2項の理解 - Let's Go!!
2018/06/11 (Mon) 16:48:35
ご回答ありがとうございます。
関連URLの「あやパパ」さんとのQ&Aを拝見して、冒認出願者が類似意匠を関連意匠として出願した場合、共同出願違反になる(準特38条)点は、見落としてました。
本意匠の冒認者は、関連意匠出願しても、審判で正当権利者から全てを無効とされる可能性がある点、理解しました。
「悪いことはできないものだ」と理解できました。
冒認者の「やり得」ではない点で、法律も上手くできているものだなと改めて感心するところです。

また、この場合、正当権利者が出願しても、無効となった意匠権については、先願の地位も残り(9条3項)、意匠公報の公開で公知(3条1項2号、3号)、意匠権の取得はできないので、「出願してない(冒認者に先願された)のが失敗なのだ」と理解しました。


【関連記事】
「移転請求と関連意匠」

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